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鉄道新線/延伸構想・改良案 > 東北・高崎・常磐各線山手線沿い環状運転化
1999.11.04作成 2001.3.22更新
配線・構造について(共通) 1.上野〜秋葉原〜神田
秋葉原〜神田は、秋葉原駅から南へ200メートルほどで、地下から顔を出した東北新幹線が他線(山手線・京浜東北線)と同じ高さまでになります。また、敷設できる余裕はその200メートルほどしかなく、それ以南は東北新幹線の上層に建設することになります。上層に建設するための準備は東北新幹線建設時にすでになされています。(神田駅ホームからその「柱」の付け根があるのが確認できます) 【案1 秋葉原駅ホームを山手線・京浜東北線と同じにする】
【案2 秋葉原駅ホームを総武線の上層に建設する】
老朽化と勾配を緩やかにするのを兼ねて、上野駅を出た辺りから高架道を改築するのが良いと思います。緩やかにすれば客車列車の通行や、将来の「貨物の東海道貨物線経由での運行」も可能になります。 【案2 を採用すると、次のようなことが可能です】
同時に、東北常磐線を通した後でも、「現在京浜東北線南行き線路の隣にある2本の線」を廃止して「山手線・京浜東北線」ホームの拡幅をすることも可能になります。
もちろん、東海道本線と相互直通出来るようにします。
線路容量的にかなりの問題がありますが、信号の改良で乗り切ります。 【案1β】
【案2 東海道本線又は東北新幹線の上層に駅を設けます】
この案だと、東北線・常磐線ホームを広くとる事が出来るので、例えば特急専用ホームも設置できます。 東海道本線との直通列車は、神田〜東京間に別に設けた連絡線によって行います。 暫定的に、上野方面からの列車の大半を東京駅止まりにし、一部若しくは全部を【案1α】のようにしておくのも良いと思います。 【その他】
それと、近距離電車の環状運転化工事を契機に、山手線・京浜東北線も改良してみてはどうでしょうか?
山手線と京浜東北線の高架道(全体)を順繰りに建て替える。 山手線と京浜東北線にホームドアやホームゲートを設置する。 「山手線&京浜東北線」と、「近距離電車・・複々線」を二層構造にして、ホーム幅も広げる。
この機会に「東海道貨物線」に乗り入れできるようにしておくのも良いと思います。
各線の配線・構造・運行形態
【左回り】赤羽→王子→池袋→新宿→渋谷→大崎→品川→東京→上野→日暮里→尾久→王子→赤羽 配線・構造について
王子にホームを作ります。 常磐線都区内環状運転化
【左回り】南千住→田端(地下新駅)→池袋→新宿→渋谷→大崎→品川→東京→上野→日暮里→三河島→南千住 配線・構造について
南千住で分岐し、常磐貨物線を通します。 概略図
作成日、更新履歴
(2)2000年05月13日作成 の、6113「常磐線 新宿乗り入れ+環状運転」 2000年9月03日に、(1)に(2)を統合した上で加筆修正。(2000.9.04更新) 2000年12月18日に、内容を詳しく、わかりやすく書き直しました。 2000年12月20日に、「同時に山手線・京浜東北線も改良し、二層構造にして上部を近距離電車の複々線にする」という案を付け加えました。 2001/3/22に、タイトルを「東北・高崎・常磐各線都区内環状運転化」から「東北・高崎・常磐各線山手線沿い環状運転化」に変更 |
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